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おすすめの1冊

イチから学ぶ企業研究―大学生の企業分析入門―

会計の知識がなくても分析の基本を身につけられる,初学者におすすめの1冊。

過去のおすすめの1冊

図書目録

2022-2023年度版図書目録ができました。

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過去のおすすめの一冊

■2022年8月

丸谷雄一郎[著]

2,300円+税

本書は小売業者の成功事例をグローバル・マーケティング戦略の観点から取りあげた書籍である。小売業者の活動のグローバル化はその特性ゆえに難しくメーカーに比べてだいぶ遅れてなされてきた。日本企業を例にとれば,メーカーのグローバル化が本格化したのが1985年のプラザ合意以降であるのに対して,小売業のグローバル化が本格化したのは2000年代半ば以降である。(序章より)
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■2022年7月

信州大学経法学部[編]

2,000円+税

各章の冒頭で,各分野の具体的イメージをつかんだ後に,実際に,大学生や高校生,社会人に役立つ法律知識をみていくという構成になっています。1冊の本で,多様な法分野を網羅的に見ることができる本は他に類を見ないといっていいでしょう。本書で,法学にはどのような分野があって,どういう特色を持っているのかをつかんだ上で,学生生活を平和のままエンジョイする素養を身につけてほしいと思います。(はしがきより)
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■2022年5月

石川良文[編著]

2,700円+税

本書は,新型コロナウイルス感染症の影響を社会・経済・環境の3側面から総合的に捉え,その対応がいかなるものであったかをまとめたものである。 政府の対応においては,医療崩壊を防ぐことと経済的損失を最小限に抑えることの2つの側面でその成否を問われることが多い。しかし,新型コロナウイルス感染症は医療や経済だけでなく,社会や環境にも大きな影響をもたらしたと考えられるため,それらを含む総合的見地から政策のあり方を論じる必要がある。(はしがきより)
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■2022年4月

幡鎌 博[著]

2,400円+税

DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する内容を加えた理由は,「デジタル経営」についてのテキストにすべきと考えたためである。現在,企業のDXが進み始め,業種によってはネット企業と既存企業の事業の境界が無くなりつつあり,両者が競い合ったり提携するような場面も増えてきたため,eビジネスだけの教科書の内容では実用的ではないと思われる状況になってきた。(はじめにより)
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■2022年3月

関谷喜三郎・髙木 聖[著]

2,000円+税

本書は,経済学における消費行動の分析を基本にしながら,現実社会における消費経済の諸相を体系的に説明しようとするものです。 まず,消費者の行動を「需要曲線の世界を知る」として,実際の事例を使いながら現実に即して説明していきます。ここから,消費行動がさまざまな要因に影響されていることを知ることができます。次に、生産者の行動を「供給曲線の世界を知る」として身近な事例を用いて現実に応じて説明していきます。これによって,企業の生産活動についての基礎的な内容だけでなく,日常の買い物で目にする企業の戦略販売の意味も理解することができます。こうした説明を通じて,需要と供給の両面から消費経済の実相を理解することができるというのが本書の大きな特徴です。(はしがきより)
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■2022年2月

才原清一郎[著]

2,300円+税

観光による地域活性化において最大のポイントとなるのが,持続可能な観光という意味を持つサスティナブルツーリズムの実現である。これはブームを追う一過性の観光とは異なり,地域に根差した地道な努力が求められ,すぐに成果を出すことは難しい。また,地域が自らのことだけを考えるのではなく,観光客はもちろん関係する人々や事業者へのメリットを考え,共存していくことが求められる。 本書では,地域の観光が未来に向けてサスティナブル(持続可能)であることに主眼を置き,その実現に必要となる知見や課題について歴史的背景や経緯,さらに科学的論理的アプローチにより,多面的に解説したものである。(はじめにより)
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