■2026年10月
酒井基宏・藤川志つ子[編著]
2,300円+税
本書では,理論と実践を体系的に学べるよう,実習前・実習中・実習後に必要となる準備や視点を整理し,実践知に基づいた保育のヒントを数多く紹介しています。また,現場経験をもつ執筆者だからこそ伝えられる学びの視点を,各章のワークとして設け,実習の段階に応じた振り返りができる構成としました。さらに,現場で活躍する保育者や子ども分野の専門家にも協力をいただき,保育の理解を広げるコラムも多数掲載しています。子どもたちが遊びの中で主体的に学び,成長していくように,実習生である皆さんも,この一冊を通して多くの学びを得て,自らの成長につなげていってほしいと願っています。(はじめにより)
■2026年9月
亀川雅人[著]
1,200円+税
本書の特徴は,私が悩むコーポレート・ファイナンスの主要な論点を,読者と共有しながら掘り下げていく点にあります。市場,資本コスト,投資意思決定,企業価値といった,いわば「定番」とされるテーマについて,結論を提示するのではなく,「その前提は何か」「どこまで意味をもつのか」「どのような場面では限界が露呈するのか」といった問いを試行錯誤的な往復を通じて考えていきます。(はしがきより)
■2026年8月
石垣儀郎[著]
1,200円+税
不登校の子どもをもつ親も,学校に行けない子どもにどのようなかかわり方をしていいのかわからない。でも,親である私がどうにかしなければならないと感じてしまう。このまま,学校に行けなくなったらどうしよう,引きこもりになったらどうしよう,と精神的に追い込まれることも少なくありません。本書では,不登校と親の離職をテーマの中心として,不登校の子どもと親の実態とケアについて触れていきたいと思います。(はじめにより)
■2026年7月
金間大介[著]
2,000円+税
本書の構成として,各章の前半でストーリーを導入し,後半でその理論的な解説を行います。各章では,それぞれ何らかのモチベーションの理論に焦点を 当てており,ストーリー編ではそれを象徴するような,いわゆる“あるある”的な物語を描いています。(はじめにより)
■2026年5月
亀川雅人[編著]
1,500円+税
現代は,スマホの時代である。ネットのつながる環境であれば,どこでも簡単に検索し,経営やビジネスの専門用語を解説してくれる。それにもかかわらず,ハンドブックを作るというのは,単なる用語辞典ではないということだろう。本来,用語を解説する辞典は,経営学の関連書籍やビジネス書に興味を持ち,これを読んでいる最中に疑問を持って初めて辞書を引く。
しかし,それでは,スマホと同じ競争になる。すでに,スマホを持っている人が,専門用語を調べるために,新たに本書を購入するというのは考えられない。そうであれば,本書は,まったく逆の発想で企画されたものとなる。わからない用語や疑問に思った用語を調べるのではなく,用語解説文を読みながら,その分野に興味を抱いてもらうことである。(はじめにより)
しかし,それでは,スマホと同じ競争になる。すでに,スマホを持っている人が,専門用語を調べるために,新たに本書を購入するというのは考えられない。そうであれば,本書は,まったく逆の発想で企画されたものとなる。わからない用語や疑問に思った用語を調べるのではなく,用語解説文を読みながら,その分野に興味を抱いてもらうことである。(はじめにより)
■2026年4月
柏木 恵・木村佳弘[編著]
2,600円+税
本書は,補助金に関する多様な研究領域(国-地方関係,地方内関係,地方自治体内の権力配置)について,現状分析,歴史,制度,国際比較,比較制度分析などの多様な方法からの分析を展開しています。財政学と行政学の双方の知見を動員し,現代における補助制度の全体像に学術的に接近する橋頭保を構築するのが本書の目的です。(はじめにより)




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