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学部生のための企業分析テキスト[改訂版]―業界・経営・財務分析の基本―

アパレル企業を対象に業界・経営・財務の視点で経営戦略を考える力が身につく。

過去のおすすめの1冊

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過去のおすすめの一冊

■2023年9月

取越達哉・田端克至・中井 誠[著]

2,500円+税

グローバル投資の時代である。ただ,それを頭では分かっていても,なんとなく心理的な抵抗感が拭えない,という方は多いはずだ。その原因は,世界経済を身近に感じることが簡単ではない,ということにあるのかもしれない。本書は,そのような方々が,世界経済を理解するための一助となることを目的としている。(はしがきより)
注文数:
■2023年8月

甲斐田きよみ[著]

1,000円+税

自分は大学生のときにジェンダー差別に気づいていたのだろうか。自分はどんな経緯でジェンダー平等に関心を持ったのだろうか。そして,国際協力への関心とジェンダー平等への関心はどこで交差したのだろうか。1人の日本国内で育った日本人女性が,どのようにジェンダー平等と国際協力に関心を持ち,それを仕事にし,発展途上国と呼ばれる国々で生活してきたのか,本書を通して経緯を辿ってみようと考えた。(はじめにより)
注文数:
■2023年7月

戸田隆夫[著]

1,000円+税

本書の目的は,私たちが「未来」と向き合うことだ。「政府開発援助(ODA)」や「国際協力」の解説書ではない。できれば,「国際協力」や「SDGs(持続可能な開発目標)」などにあまり関心がない人にも読んでほしい。さまざまなことに悩みながら,今をよりよく生きようとしている人,あるいは,その中で,時折,虚無感に包まれてしまう人や,人生の意味を探し求めている人などにも読んでもらえたら,とても嬉しい。本書は,そんな人たちの疑問にまっすぐ答えるものではない。しかし,私も同じような悩みを持ち続けてきたこと,そして,それゆえに,私の今日があると信じていることをお伝えしておきたい。(はじめにより)
注文数:
■2023年6月

髙橋美由紀[編著]

2,800円+税

何を学んでもらうか,ということで苦労してきたのが,学生による既習科目・知識の相違である。経済史はもちろん大学に入学してから学ぶ科目ではあるが,学生の中に日本史を多く学んできた者とそうでない者,世界史を多く学んできた者とそうでない者が混在し,知識レベルにかなりの差が存在する。そこで,本テキストでは基本的な内容を主軸としつつ,知識のある方にも関心を持っていただけるよう,編年形式ではなくある程度時系列に沿いつつもテーマ学習的な構成としてトピック的な事項も盛り込んだつもりである。また,理解を深めるために図も多く挿入した。2022年4月からは高校1年生で歴史総合が必修となったことから,今後一定の知識レベルの共有が図れることを期待している。(あとがきより)
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■2023年4月

山本 寛[著]

3,500円+税

これまで専門性や専門知識に関する書籍はいくつか出版されてきたが,その多くは仕事や組織という文脈をあまり考慮しないものが多かった。そうした中で,本書は組織の時代といわれ,医師や弁護士等の典型的な専門職といわれる人々さえ組織に所属することが多くなった現代,組織の構成員として求められる専門性や,組織の構成員の専門性を高めていくために組織がどのようなマネジメントを行うかという点に重点を置いて論を展開している。 (まえがきより)
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■2023年3月

長谷川祐弘[著]

3,400円+税

日本が国連システムへの財政的な貢献を基盤として外交的な信頼関係を築いて,この数年間にわたりいかにして安保理改革に役割を果たしてきたか吟味する。そして,日本が果たせる歴史的な役割があるとすればそれは何であり,その役割を果たすために望まれる心構えとは何であるかを定める。概念的には,国連安保理改革を成し遂げるにはどのようにして民主主義の理念と人間の安全保障を根幹とすべきか,また明治維新から学んだ教訓を生かすべきか説明する。そして,国連改革のための4つの課題点を示し,国連改革を主導するために望まれる日本の志を解き明かすことにする。(第12章より)
注文数:

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