製本の不具合についてのお詫び

Webからご注文いただくお客様へ

おすすめの1冊

日本の消費者政策─公正で健全な市場をめざして─

政策の立案過程や法制度,消費者教育の実施体制まで,この1冊ですべてわかる。

過去のおすすめの1冊

イベント情報

イベント開催時に,お知らせいたします。

過去のイベント情報

図書目録

2019-2020年度版図書目録ができました。

書店様へ

販売に役立つ情報をお届けします。

出版のご相談

出版のご構想につきましては,お気軽にお問い合わせください。

メディア

掲載した広告の一部をご紹介いたします。

インターンシップ

出版業界を学べる充実の内容です。

「覚えておきたい感染症対策」特集

新型コロナウイルス感染症について―
緊急事態が解除され,子どもの達には少し遅い学校生活が始まりました。
そこで改めて 一人ひとりができる対策として覚えておきたい咳エチケット,正しい手洗い,うがいの方法をご紹介します。

覚えておこう~咳エチケット~

飛沫感染による感染症が流行することを最小限に食い止めるために,日常的に咳エチケットを実施しましょう。素手のほか,ハンカチ,ティッシュ等で咳を受け止めた場合にも,すぐに手を洗いましょう。
マスクを着用する(口や鼻を覆う)
 ・咳やくしゃみを人に向けて発しないようにし,咳が出る時は,できるだけマスクをする。
マスクがない時には,ティッシュやハンカチで口や鼻を覆う
 ・マスクがなくて咳やくしゃみが出そうになった場合は,ハンカチ,ティッシュ,タオル等で口を覆う。
とっさの時は,袖で口や鼻を覆う
 ・マスクやティッシュ,ハンカチが使えない時は,長袖や上着の内側で口や鼻を覆う。

覚えておこう~正しい手洗い・うがいの方法~

子どもは毎日の生活の中で砂や泥で遊んだり,植物や虫に触るなどさまざまなものに触れています。また,汗や鼻水を手で拭いたり,トイレで上手に後始末ができなくて排泄物が手に付着したりと,子どもの手は想像以上に汚れているため,遊びの後,食事の前,排泄の後などの生活の節目できちんと手を洗う必要があります。
のども手と同じように外の空気に直接さらされているので,のどに付いたほこりや汚れなどを取り除くことも大切です。そのためには適切な方法によるうがいが必要になります。
手洗い・うがいは個人の健康を守るためだけではなく,感染症の蔓延を防ぐためにも大切な清潔習慣となりますので,自発的に行えるようにしましょう。
手洗の方法
 次の順番で30秒以上,石けんを使って流水で洗います。洗った後はペーパータオルや,清潔なタオルやハンカチなどで水分を拭き取るようにします。タオルの共用は衛生上好ましくないので避けましょう。
うがいの方法
 うがいには口内に残った食べ物などを取り除くブクブクうがいと,のどをきれいにするために行うガラガラうがいがあります。
風邪をひいているときなどは,うがい薬やお茶(お茶の成分であるカテキンには殺菌作用がある)を使用することもありますが,基本的には水で行うのが一般的です。手洗いと一緒に習慣づけていきましょう。

もっと詳しく知りたい方は

熱中症,インフルエンザの他,さまざまな症状への予防・対策について解説しています。
ぜひご覧ください。

『これだけはおさえたい! 保育者のための「子どもの保健」』

鈴木美枝子[編著]

本書では,保育と保健の融合を目指し,保健的知識について,保育現場で大切にしている「養護」の視点を織り交ぜながら伝えることを試みました。子どもの病気の予防と適切な対応についても豊富に扱っています。「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」,「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019年改訂版)」,「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(2016年)」等,最新のガイドライン情報を掲載しました。


『これだけはおさえたい!保育者のための「子どもの健康と安全」』

鈴木美枝子[編著]

2017(平成29)年に告示された保育所保育指針において健康と安全の章では,アレルギー疾患への対応について詳細な記述がなされるようになりましたし,保育中の重大事故が問題視されていることを受けて事故防止についても詳述されるようになりました。さらには,各地で災害が多発していることから,災害への備えについても加えられています。これらを受けて,『子どもの健康と安全』では,子どもの生命に関わる内容を深く学ぶことが望まれているといえるでしょう。 本書でも,子どもの体調不良などへの対応・かかりやすい感染症対策といったテーマについて,保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019年改訂版),保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版),教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(2016年)等,最新のガイドラインからの情報を取り入れ豊富に扱っています。

▲ページの先頭へ