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感染症に気をつけよう! 日常生活での注意点

コロナウイルスの感染再拡大が心配される中,インフルエンザにも気をつけなければならない時期になりました。
そこで今月の特集では,「コロナウイルス」と「インフルエンザ」の症状,予防方法をご紹介いたします。

症状(インフルエンザとの違い)

 コロナウイルスインフルエンザ
主な症状
  • 発熱(37.5℃以上)
  • 強い倦怠感
  • 味覚や嗅覚の異常
  • 高熱(38℃以上)
  • 全身症状(強い頭痛,全身の倦怠感,関節痛,筋肉痛など)
初期症状
  • 発熱(37.5℃以上)
  • 倦怠感
  • 悪寒
  • 頭痛
  • 高熱(突然の発熱が多い)
期間
  • 2~3週
  • 5日くらい激しい症状が続く

感染経路

コロナウイルスとインフルエンザの主な感染経路は「飛沫感染」です。

飛沫感染 感染者がくしゃみや咳をすると,ウイルスを含んだ小さな粒子が周囲に飛び散ります。この粒子を「飛沫」といい,1回のくしゃみで約200万個,咳で約10万個も飛び散ります。この飛沫を直接吸い込んでしまうことで,感染してしまいます。また,目などの粘膜からでも,ウイルスが侵入し,感染する場合もあるようです。
空気感染 感染者のくしゃみや咳で飛び散った飛沫は,直接吸い込まなくてもごく細かい粒子が長い間空気中に浮遊していることがあります。これを吸い込むことでも感染してしまうので,感染者と同じ部屋にいた場合遠く離れていても感染する可能性があります。特に空気が低温で乾燥していると空気感染をおこしやすいようです。
接触感染 感染者が使用した食器,電話,ドアノブ,電車のつり革などにウイルスが付着し,それを触った手で,口や鼻に触れると感染してしまう場合があります。インフルエンザウイルスは乾燥した場所でなら,長時間生き続けることができるので,帰宅後や食事の前などに手洗いを徹底することが,感染予防につながります。

予防方法

コロナウイルスとインフルエンザの両方を予防するためには,手洗いやうがいを行い,マスクを着用,密となるところを回避することが大切です。

・免疫力を高める

バランスのとれた食事と十分な睡眠で,病原ウイルスに負けない丈夫な体を作りましょう。

・人込みを避ける

人込みを避け,ウイルスを寄せ付けないようにしましょう。 特に疲れているときや,睡眠不足のときは外出を控えた方が賢明です。

・うがい手洗の励行

手洗いは接触による感染を,うがいはのどの乾燥を防ぎます。

・マスクを着用

マスクでは完全にウイルスの侵入を防ぐことはできません。 予防というよりは,他人にうつさないようにするために着用しましょう。

もっと詳しく知りたい方は…

これだけはおさえたい!保育者のための「子どもの健康と安全」

鈴木美枝子[編著]

本書では,子どもの体調不良などへの対応・かかりやすい感染症対策といったテーマについて,保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019年改訂版),保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版),教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(2016年)等,最新のガイドラインからの情報を取り入れ豊富に扱っています。また,新型コロナウイルス感染症への対応についても言及しています。

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